TOTOの浴室・ほっカラリ床でやってはいけない事

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我が家はTOTOのサザナを使用しています。

ほっカラリ床は柔らかく、冷たくないので浴室がとても快適になります。

しかし、正しく取り扱わないと機能が低下してしまうばかりか最悪使えなくなってしまいます。

今回はTOTOの浴室でやってはいけないことを紹介します。

やってはいけないこと

固いブラシでゴシゴシ擦る

固いブラシでゴシゴシ擦ってしまうと床に小さな傷がついてしまうことになります。

ほっカラリ床は溝を水が流れてスーッと排水溝の方へ行く仕組みになっています。

しかし、小さな傷が床についてしまうとその傷の所で水が留まってしまいます。

そうすると水が流れにくくなり、カビや汚れの原因になってしまうのです。

換気しない

換気をしないと浴室内が乾きにくく、カビの原因になってしまいます。

換気をするときは、換気扇を回して扉や窓は閉めましょう。

扉や窓を開けて換気扇を回すより、閉めて回す方が換気効率がいいからです。

対応していない入浴剤を使う

対応していない入浴剤を使うと浴槽が傷ついたり、変色してしまうことがあるので注意が必要です。

対応していない入浴剤というのは以下のようなものです。

・ イオウ分・塩分(塩化ナトリウム)が入っているもの
・ 酸性・アルカリ性になるもの 
・ バスソルト・アロマオイル
・ 木酢液・竹酢液
・ 基準を満たさない天然温泉水

このような入浴剤は使わないようにしましょう。

使うなら大抵のスーパーで売られているバブや温泡、きき湯などの入浴剤を使用しましょう。

接地面積が小さいイスを使用する

足の接地面積が小さいイスは床を傷つける事があります。

傷つくとそこに水が溜まりカビや汚れの原因となります。

お風呂場で使うイスは接地面積が大きいもの、できれば接地面がラバーのような柔らかい素材の物がいいでしょう。

まとめ

やってはいけないことは

・固いブラシでゴシゴシ擦る

・換気しない

・対応していない入浴剤を使う

・接地面積が小さい足のイスを使う

以上の4点です。

これらに気を付けて快適なお風呂の性能を維持しましょう。

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