住宅の壁に埋め込みタイプの郵便ポストは室内で受け取れてとても便利です。
しかし住宅の壁を貫通しているので、家の中が寒くなってしまうのでは?と心配になりますよね。
郵便物は室内で受け取りたいけど家の中が寒くなるのは嫌だという、あなたにちょうどいい郵便ポストを紹介します。
一般的な住宅壁埋め込みタイプのポストの特徴
次のようなメリット・デメリットがあります。
・郵便物が届いたのがすぐにわかる。
・車から降りてわざわざ門柱に寄らなくていい。
・屋根があるから郵便物が飛び出てても濡れない。
・取り換えが難しい。
・結局宅配便は対人で受け取る。
・虫が入る可能性がある。
デメリットで1番気になるのはやっぱり寒さですよね。
寒くなる原因
住宅壁埋め込みタイプの郵便ポストが寒くなる原因は以下の様なものが考えられます。
・気密性が無くなる投函口や受取口などの気密性がない
・フタが開いた時に外気が室内に入り込む
寒くならない商品
寒くなるのは郵便ポスト部分の断熱性や気密性の低下が原因の一つでした。
ですので断熱性・気密性を確保した郵便ポストを使えば寒くなるのをある程度防ぐことができます。
そんなおすすめの郵便ポストがこちらです。
ナスタ「貫通配達ユニット」KS-ATSB002の特徴
この郵便ポストは 受取口に樹脂製サッシ+ペアガラスを採用しているため普通の郵便ポストに比べて断熱性や気密性が確保されています。
受け取れるサイズ
郵便受け部分
厚さ5㎝までのメール便
普通の郵便物なら無理なく入ります。
宅配ボックス部分
H395㎜×W315㎜×D225㎜ ※耐荷重:30kg
2Lのペットボトル6本入りの段ボールが330㎜前後×320㎜前後×200㎜前後なのでギリギリ入るかどうかぐらいの大きさです。
それくらいの大きさがあれば色々なものが受け取れるのではないでしょうか
メリット
捺印が必要な荷物でも大丈夫
印鑑を収納するスペースがあるので印鑑を入れておいて、配達員が荷物を入れたら自分で押してもらえます。
再配達が減る
大きな荷物や捺印が必要な荷物も不在時に受け取り可能になるので再配達の手間が減ります。
コロナにより対面で受け取りたくない時も入れておいてもらえば対面せずに受取可能です。
気密性があり寒くなりにくい
樹脂製サッシ+ペアガラスを受取口の扉に使用し、高気密・高断熱性能を備えています。
これにより住宅の熱効率を落としません。
熱貫流率U(w/㎡K):1.31 ※U値は部材の熱の通りやすさの事で小さい方がいい。
受取口がすりガラス
ガラス越しに届いたものが見えるので配達されたことが一目で確認できます。
すりガラスなので外から中の様子が見えない。
防犯性がある
新規開発のロック機構で受取側からのみ解除できる機構で防犯性にも配慮されています。
取出後は受取口の扉を閉めると自動でロックされるので安心です。
外からは取り出せない
外側の扉は荷物を入れた後は配達員の人が手動でロックを掛けると外からは開けられなくなります。
シンプルだからどんな家にも合う
シンプルなデザインでカラーも豊富なのでどんな家にも合わせることができます。
デメリット
大きい
宅配ボックスも兼ねているので大きく、玄関が狭いと圧迫感があるかもしれません。
結局断熱材は入らない
普通の郵便ポストより断熱性・気密性は確保されますが断熱材は入っていないので外壁よりは寒くなるかもしれません。
しかし、我が家は断熱性も気密性もないポストですが、特別寒いとは感じないので大丈夫ではないでしょうか?
デザインが少ない
シンプルでどんな家にも合いやすいですが、デザインが少ないので好みに合わないかもしれません。
注意点
木造住宅用
木造住宅用の為それ以外の家には設置できません。
また防火地域にも設置できません。
購入前に取り付け可能か工務店やHMに確認を取りましょう。
外側の宅配ボックスの扉は右勝手のみ
玄関の横に壁や柱がある場合は郵便ポストをあまり寄せすぎると入れづらくなってしまいます。
受取口の扉は左右どちらにするか選択可能です。
まとめ
一般的な住宅壁埋め込みタイプの郵便ポストでは住宅が寒くなる可能性があります。
住宅が寒くなるのが心配なあなたには高気密高断熱性能を備えた
ナスタ「貫通配達ユニット」KS-ATSB002
こちら↑がおすすめです。
宅配ボックスも兼ねているので大きい荷物も不在時に受け取れるので便利です。
住宅壁埋め込みタイプの郵便ポストを付けるなら検討の価値ありです。
ちなみに、我が家も玄関の壁に埋め込んでいますが、私はあまりこのデメリットを感じていません。
詳しくはこちらの記事をご覧ください↓
コメント