水筒でコーヒーを抽出できる!Vitantonio のコーヒープレスボトル 「COTTLE」職場で淹れたてを!

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コラム
・職場で淹れたてのコーヒーが飲みたい
・朝コーヒーを水筒に入れて持っていきたいけど淹れてる時間が無い
・コーヒーを淹れるのは良いけど淹れた器具を片付ける時間が面倒
 

というあなたにおすすめの記事です。

私も職場で缶コーヒーではなく家で淹れたコーヒーを持っていきたいのですが、朝は妻がキッチンで朝食やお弁当を作っているのに、横で優雅にコーヒーをドリップするのって気が引けてできないんですよね。

そんな時に見つけたのがコーヒープレスボトル「COTTLE」です。コーヒープレスと水筒が一体となっています

普段家ではドリップ式のコーヒーを淹れていますが、COTTLEを購入してからは職場には毎日コレを持って行っています。

使用して2ヶ月経ったのでレビューしていきます。

Vitantonioのコーヒープレスボトル「COTTLE」 

使い方は?

使い方はとても簡単な4ステップです。

今回はスタバのエスプレッソローストでやっていきます

①挽いてある(中挽きor粗挽き)コーヒー豆を入れる

ボトルに豆(スタバで5番で挽いてもらってます)を入れる
内側に豆を入れる上限の線があるので軽量なしで入れちゃいます

②お湯を入れる

内側の線までお湯を入れる

③4分待つ

フタをして4分待つ

④ゆっくりプランジャー(フィルター)を押し下げる

ゆっくり棒を押し下げる
完成!

これだけなのでとても簡単です。

メリット

洗い物が少ない

普通コーヒープレスで淹れたコーヒーを持っていこうとすると、プレス器と水筒を洗うことになります。

しかし「COTTLE」なら洗うのはこの「COTTLE」だけで済みます。

洗い物を後回しにできる

朝淹れた場合、水筒は持って行くのでいいのですが、コーヒーを淹れるための器具は洗わなければいけません。

これはプレスと水筒が一体になっているので、コーヒー豆とお湯を入れて持っていくだけです。

洗い物は帰って来たときにまとめて洗う事ができます。

コーヒー豆だけボトルに入れておいて職場でお湯を入れてもいい

器具が一体になっているのでボトルにコーヒー豆だけ入れて持っていき、職場でお湯を入れれば淹れたて熱々のコーヒーが飲めます

出勤時にはお湯が入ってないのでカバンが重くならなくていいです。

器具とボトルが一体の為淹れた器具を洗う必要が無いのでできることですね。

最近は私もこの使い方をしています。

買うよりより安く済む

缶コーヒーが1本120円くらい、スタバやタリーズなど専門店で買うと300円くらいします。

仮に200g1,000円の豆を使用した場合1杯60円で飲むことができます。

※1杯(約180ml)入れるのに豆12g使用する計算

この値段で淹れたてのコーヒーが飲めるならお得ですよね。

ちなみに私のおすすめのコーヒー豆はコチラ↓です。

120g×2種類の240gで1,100円とかなりお得で、とても香りのいいコーヒー豆が届きます。

豆の挽き方も指定できるのも嬉しいです。

プレスボトルを使う場合は細引きだと網をすり抜けてしまうので中挽きがおすすめです。

ずっと温かい

缶コーヒーやコーヒーショップで買ったコーヒーは、保温性が無いのですぐに冷めてしまいます。

COTTLEなら保温性があるので1日中温かいコーヒーを飲むことができます

持ちやすい

フタが取っ手の形になってるので持ち運びに便利です。

職場で書類やタブレットなどを持っていても、同じ手でボトルを小指に引っ掛けて持ち運べます

タブレットを持ちながら小指でCOTTLEを持てる。

普通の水筒としても使える

プレスではなくドリップしたコーヒーを入れたいときや、コーヒー以外(匂いが付くのでおすすめしない)を入れたいときには、プレスのフィルター部分を外して普通の水筒としても使えます

プレス器としても使える

普段はドリップ式で淹れていますが、紙フィルターが切れていたりしたときはプレス器として使ってコップに注いで飲む事もできます。

プレス器として使用できる

デメリット

ドリップ式に比べて洗うのが面倒

フタ、内フタ、フィルター、棒、パッキン×2、ボトルと分解すると7つのパーツに分かれます。

7つのパーツに分解できる。

食洗機も使えないので、ドリップ式に比べると洗うのは面倒です。

特にフタ用のパッキンを取り外すのが難しく時間が掛かります。

コーヒーかすの処分が面倒

プレス器では仕方のない事ですが、コーヒーかすが捨てづらいです。

ドリップ式ならフィルターごと捨ててしまえば済むのですが、コレだとキッチンペーパーなどにボトルの中のコーヒーかすを出してから洗わないといけません。

そのまま洗ってコーヒーかすを流してしまうとシンクの排水溝が詰まる原因になってしまいます。

匂いが残る

ボトルに臭いが残るので違う豆や、コーヒー以外のものを入れると味に影響が出ます。

肝心の味は?

美味しい

普通に美味しいです。

ただ完全に好みになると思いますが、私はドリップ式で淹れた方が好きです。

薄く感じる?

まだ慣れてないからなのか、ドリップ式に比べて薄く感じました。

慣れてきたら濃くなるのかな?

その辺は豆やお湯の量を調整すれば何とかなりそうです。

最後粉っぽい

残り少なくなってくると多少のコーヒーの粉が口に入ってきます

そこはプレス式なのでしょうがないですね。

カップで飲むと最後粉が残っているのが分かる

まとめ

職場にちゃんと淹れたコーヒーを持っていきたい人にはとてもおすすめです。

朝時間が無くても、コーヒー豆とお湯だけ(職場でお湯を入れるならコーヒー豆だけ)入れれば持っていけます。

逆に朝じっくりコーヒーを淹れる時間がある人、細かい部品を洗ったりコーヒーかすを捨てるのが面倒な人は向いてないかもしれません。

現在私は使い始めて2ヶ月程経ちます。

朝家でコーヒー豆をボトルに入れて職場に行き、職場でポットからお湯を注いで淹れています。

通勤時はお湯を入れてないですし、帰宅時も飲み終わってからなので持ち運びも楽です。

何より勤務中ずっと温かいコーヒーが楽しめるのでとてもお気に入りです。

あなたも是非使ってみて下さい。 

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